2026.2/22 【心のワークショップ】
- OMUTA BRIDGE
- 2月22日
- 読了時間: 3分
生きる力を高める心のワークショップ「PReIS」の活動報告
2月22日(日)
最近の大牟田はとてもあたたかくて、春を感じます🌸
だけど今日は少し雨模様☔肌寒さを感じる中、今日は大牟田文化会館にメンバー5名とスタッフ3名が集まりました。
前回の活動で今年の野望書きをした際に、「芸術に触れたい!」という声がいくつかあがったので…
今日は文化会館で上映されている、プラネタリウムを見ます🌠
季節の星空の解説があった後に、「ゴッホが描いた星空」という番組が上映されるとのことで、星空と芸術、両方に触れられる素敵な機会になりそう…☺
初めてプラネタリウムを見るというメンバーも。ワクワク、ドキドキするね。
まだチケット販売&上映まで時間があるということで、まずは腹ごしらえにコンビニへ💰
SNSでよく見かけるぶどう梅。これは…ぶどう味の梅だ!(笑)
それぞれおなかを満たしつつ、ゴッホについてみんなで予習📒

「ひまわり」や「自画像」などの作品がある一方で、「星月夜」や「夜のカフェテラス」などたくさんの夜空を作品に残したゴッホ。
知れば知るほど、感性豊かな人だったのだと感じます。
そしていよいよプラネタリウムの会場に。ふかふかのリクライニングシートに感動!
…なんだか、このまま眠ってしまいそう😪
上映が始まり、まずは季節の星空解説から。
オリオン座などの星座や冬の大三角形など…知っている名前が出てくる。だけどその由来を知ると、悲しい、あたたかい、いろいろな感情が湧いてきました。
星座を探しながら夜空を見上げるのもいいな、と思う。
そして、後半は「ゴッホが描いた星空」…ゴッホが家族や友人に送った手紙の言葉から、ゴッホはどんな想いで星空の絵を描いていたのかを考えることのできる番組でした。
今より100年以上前を生きていたゴッホ。彼の絵は日本の浮世絵からも影響を受けていたんだって。
当時の街並みはどんな景色だったのだろう、夜空はどれだけ綺麗だったのだろう、そして、これらは彼の目にはどう映っていたのだろう…たくさん妄想が膨らみました🌻
あっという間に上映終了。みんな、のび~っとしながらシートから起き上がる。
もう少し活動時間が残っているので、タマリバに移動して、あたたかい飲み物とお菓子でもつまみながら感想を語ろう💭

「知っている星座が出てきて面白かったなあ。」「心地よくて、うとうとしたよ~。」
「ゴッホのことをよく知れたなあ。」
いろいろな感想が出てきます。
ここで、先月参加できなかったメンバーには今年の野望書きをしてもらう🖊
どんな1年になるか、楽しみだね☺

さて、最後にスタッフから話題提供が。
「2024年の年末にしたフェスのようなことをまたしたいと考えているのだけど、みんなどうかな?今度はもっと、いろいろな大人にも参加してもらえたらと思っているのだけど…。」
「え~!やってみたい!」
「前回のフェスがきっかけで、人前で話すようになったんだよね。」
そんなメンバーの明るい声に嬉しくなります。
「みんなで一緒にご飯を作るとか、アクセサリー作りをする…とかはどうかな?その人の好みを知れるし、話すきっかけになるかなって。」
「カードゲームをしたら盛り上がりそう!」
「カラオケ大会とかもいいよね。いろんな世代の人が集まってさ…。」
などなど、たのしい&あたたかいアイデアがたくさん。
今日は話題提供だったけど、少しずつ具現化していこうね。
またみんなのいろんなパワーに触れられるのか…と思うと、とってもワクワクします☺
来月は、桜が咲いていそうならお花見をしたい!との声が🌸
お花見が恒例行事になっていて、うれしく思うスタッフです。
また来月、会えるのを楽しみにしているよ~🌟






