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JUNIOR CITY MAKER

公開·1名のメンバー

橘中2年生の“本気”に、大人が“本気”で応えた時間

JUNIOR CITY MAKER Report ⑤

『ワクワク・・・発信の時間』


さぁ、いよいよ発信の時間です。

「大牟田のイメージを明るくしたい」

「中止になった大蛇山祭りを感じて欲しい」

「家族で囲んでわくわく美味しく食べて欲しい」

各会社(12社)が、それぞれの想いを乗せて、商品のプレゼンを行います。



今回のテーマは「お菓子」だけれども、どれもお菓子だけじゃない工夫、想い、いろんなものが込められた発表だった。

見た目の工夫だけじゃなく、パッケージも考える。

味も食べたい!という気持ちをわき起こすようなイラストや表現。

いくつかのチームは「こんなときに食べてほしい!」「こんな気持ちのときに食べて元気になってほしい」そんなシチュエーションまで提案するものまで。

あるチームでは、お菓子は甘くなくたっていい!大人が喜びそうな竹の子チップスまで。



どの商品も本当に素晴らしいアイデアがあふれていて、見ているだけでもワクワク。



一人の先生が、生徒たちの頑張りを応援したい、プレゼンテーションのときに彼らの想いが届くようにと夜を徹して作ってくれた「実物イメージ」

それぞれの商品に込めた想いが具現化することで、生徒たち一人ひとり、そして審査員もいよいよ気持ちが最高潮となったところで投票!

生徒、そして大人たちが投票した結果はどうなるのか・・・!?





審査員の山科さん、下川さん、鶴岡さん、文寿さん

審査委員長の末吉さん、北原さん

それぞれから熱い総評をいただく。みんなの想いとの対話の時間。


誰かと協力するということ。繋がるということ。それはお互いを知るために対話すること。

そして、働くということは、繋がるということは、大変だけど楽しい!

(エピソード0に繋がる)


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